工作機械の製造工程が抱える、悩みや課題をご紹介します。

【課題】真直度や直角度の計測

 

一品一様のオーダーメイドで、工作機械を製造するA社。

直角定規やオートコリメータで行っていたアライメント調整が

製造工程の大きなボトルネックとなっていました。

 

解決策▶▶ 計測と調整をリアルタイムに実施

 

XK10 アライメントレーザーシステム(ものづくり補助金を利用)

 

XK10 はシステム単体で各種幾何誤差の測定値がリアルタイムに表示されるため、測定しながら機械をアライメント調整できます。

3,000mmを超えるストロークでも、簡単に真直度や直角度を計測できるXK10を使用することで、作業工程の低減と機械精度の向上を併せて実現しました。



【課題】長尺な機械の精度確認

 

長尺の機械を製造するB社。

従来はピッチマスターで精度確認および調整を行っていましたが、多くの作業工数が掛かる上に、ヒューマンエラーも絶えませんでした。

解決策▶▶ 最長80mを分解能 1nmで位置決め測定

 

XL-80 レーザー計測システム

 

そこで80mまでの位置決め精度を、1nmの位置決め分解能で計測することができるレーザー計測システムXL-80を導入。

長尺の機械でも難なく計測することができるXL-80により、作業工数の低減とヒューマンエラーの排除の両方を実現!!



【課題】動的精度の計測

 

ユーザーから動的精度の計測を求められているC社。

従来通り静的精度確認により精度の確認と調整を行っていましたが、実際に加工すると要求精度を満たしていませんでした。 

解決策▶▶ 円弧補間運動から動的精度を診断

 

QC20-W ワイヤレスボールバーシステム

 

そこで誰でも10分で工作機械の精度診断を行うことができるワイヤレスボールバーシステムQC20-Wを導入。

反転突起やサーボミスマッチといった動的精度を確認することで、サーボの調整が不十分であったことが判明。

精度不良の原因をいち早く突き止めたことで、ユーザーからの信頼と精度の向上の両方を同時に実現!!


ものづくり・商業・サービス生産性向上促進補助金

中小企業・小規模事業者を対象とした革新的サービスの開発や試作品開発、生産プロセスの改善を行うための設備等にて対し支援するものづくり補助金。

今年のものづくり補助金は全5回の公募が予定されております。

 

 

都度採択となっており、不採択になっても次回以降に再申請することができます。

 

  補助額[通常枠]:100万円~1000万円、補助率:1/2~2/3

  補助額[特別枠]:100万円~1000万円、補助率:2/3

 

 

今後予定されている5次公募の締切は下記の通りです。

 

  5次公募:2021年2月頃 締切

 

 

公式サイト:ものづくり補助金総合サイト http://portal.monodukuri-hojo.jp/

 

※本情報は2020年12月1日時点での情報となります。

最新の情報につきましては公式サイトをご確認ください。

東京と名古屋・オンラインで開催!実機デモンストレーション

レニショーの東京オフィスと名古屋オフィスに併設されたショールームには工作機械を保有しており、実機を用いたデモンストレーションや座学講習、ユーザー様を対象とした講習会などのプライベートセミナーを開催しております。

 

また、デモの動作をリアルタイムでご覧いただけるオンラインセミナーや御社の設備でのデモンストレーションもご用命いただけます。

 

ご興味をお持ちの方はぜひ以下フォームよりお申込ください。


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