助成金を活用し、強い生産体制を構築する

年の産業界は、厳しさの増す公差や生産スケジュールに加え、国際基準の品質保証が求められています。

不良(ロス)の少ない安定した生産が強いられ、機械の性能を監視・維持することはこれまで以上に重要になっております。

 また、新規で導入した高精度な設備でも、精度を維持する努力を怠ればすぐにその価値を失います。

 

会社の財産である 『生産設備』 の本来の性能を導入時から維持し、十分に発揮できていますか?

助成金を活用して、保全を強化することで、精度を維持だけでなく保証できるトレーサブルな生産体制を構築し、新たなビジネスを展開するチャンスです。 


機械の性能を把握することがもたらすベネフィット( 利益 )

・競合との優位性確保:

顧客に加工機の品質を立証する上で、定期的な性能評価により裏付けされた結果は最適な証拠となるでしょう。

そのような証拠を提示できない他の加工メーカーに比べ、非常に強い武器となります。

 

・スクラップを低減(加工精度の安定と向上):

機械の仕様に準拠した性能を保証する事は、スクラップ発生率の低減に繋がります。

さらに、精度の保証範囲を定めることで精度と品質の改善につながります。

 

・機械寿命を延長:

特定の機械エラーは、駆動系やすべり溝を大幅に磨耗することがあります。

機械導入段階からこれらのエラーを特定し対応することで、機械の寿命を延ばすことが可能です。

 

・メンテナンス費用の削減:

械の精度検査や校正を外部業者に依頼した場合、1台あたり10万円以上の費用を要します。

精度検査の作業を社内で行えるようになることで、校正業者への依頼頻度を減らしメンテナンス費用の削減が可能です。

業界標準のレーザー位置決め計測システム  XL-80

シェアNo.1のレーザー測長システム

 

ほとんどの工作機械メーカー様で出荷や検査の工程、精度調整や校正に使用されております。

20年以上にわたり、世界中で数千台の稼動実績があり、世界でトップシェアを独走する精度検査システムです。


 位置決めシステム(標準タイプ)   

400万円〜


測定仕様

測定精度

 

±0.5ppm 位置決め測定精度

 1nm  位置決め測定分解能

 

測定可能項目

位置決め  /  平面度

直角度  /  ピッチ・ヨー

真直度  /  割り出し角度

環境補正ユニット

「インテリジェントセンサー」

 

測定精度の鍵となる補正ユニット気温、気圧、相対湿度を極めて正確に計測します。

7秒毎に自動的に計測を実行し、0~40℃、全気圧範囲において±0.5ppmの位置決め測定精度を維持します。

可搬性

専用 「ホイールケース」

 

システム全体を収納できる専用のホイールケースを標準装備。

オプションのアクセサリを含めてもわずか約15kgと非常に可搬性に優れたシステムです。


工作機械の最も簡易的で効果的な性能診断 QC20-W

ワイヤレスボールバーシステム

 

工作機械の位置決め精度チェックと機械エラーの自己診断として広く使用されているシステムです。

 世界中の工作機械メーカーで標準的な出荷検査項目となっています。

工作機械を円弧補間送り運動させ、その軌道データを0.1μmの分解能で取得することで、機械が指令を忠実に実行しているかを診断します。

ISO10791-6 等の各規格に準拠したテストデータの解析と表示、および機械誤差を自動診断いたします。

 


デモンストレーション

 

レニショーでは、操作・作業に長けたエキスパートによる実機を用いたデモンストレーションを実施しております。

 

御社への訪問はもちろんの事、弊社名古屋支社にて実際に工作機械における測定のデモンストレーションを随時行っております。

 

ご希望の方は、下記のお問合せフォームからお気軽にご要望ください!


品質へのこだわり

 

レニショーは ISO 9001 に認証されており、製造・販売からアフターサポートや校正設備まですべてを保証します。

 

すべてのレーザーシステムの校正は、弊社もしくは英国国立物理学研究所(NPL)にトレーサブルな校正されたヨウ素安定レーザシステムを使用し行われます。

国際規格にトレーサビリティ、校正規格に詳細及びテストシートを添付した包括的な校正証明書が添付されます。


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