レニショーは1年から3年の校正間隔を推奨します。

校正とは測定機器の精度を、標準器と比べて確認することを指します。


校正の周期は、ISO9001では「定められた間隔又は使用前に、国際又は国家計量標準にトレース可能な計量標準に照らして校正又は検証する」となっており、校正周期については定められていません。
しかし、校正はISO9001の要求を満たすためだけでなく、品質・精度の確保と機器自体の保全のために必要となります。なぜなら、レニショーの計測システムは精密機器です。


システムを十分に保守していても、機械部品が摩耗し、電気部品が不安定になることで測定精度に影響がおよび、必要な精度が得られなくなる可能性があります。


その測定値は自信をもって保証できると言えるでしょうか?

レニショーでは、システムが測定精度を備えていることを確実にするために、定期的な校正を推奨しています。


すべてのレーザーとボールバーシステムの校正は、英国国立物理学研究所(NPL)にトレーサブルな校正されたヨウ素安定化レーザーシステムを使って行われます。すべての校正結果には、国際規格にトレーサビリティ、校正規格の詳細及びテストデータを添付した包括的な校正証明書が添付されます。


システムが常に仕様上の精度を維持しているという信頼を得るためには、そのシステムが国際規格とトレーサブルなことが重要です。


お客様が安心してシステムをご使用いただくためには、トレーサビリティの確保された校正を定期的に実施することが必要となります。

キャリブレーションシステム製品の再校正について

※ 校正証明書・トレーサビリティ体系図(XK10以外)を含む

※ 異常または校正NGの場合は別途、修理費用が発生します

※ 未修理返却の場合は別途、調査検査費用が発生します

※ ML10システムは2014年末を以って修理サポートが終了しました

※ ML10システムは2020年7月を以って再校正サービスが終了しました

※ QC10システムは2014年末を以って修理サポートが終了しました

  異常または校正NGの場合はQC20-Wシステムへのアップグレードを検討願います


再校正 お問い合わせフォーム

下記項目をご記入の上、お申込み下さい。確認後に、弊社担当者よりご連絡いたします。

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